2019年8月9日(金)
みなさま、こんにちは。はすのは歯科の丸濵です。
暑い日が続いていますね。
夏に弱い私は、やや夏バテ中です。。。
が、見てください!!

はすのは歯科の東側の田んぼに咲き誇るひまわりを!!
なんと菜園を営まれている小林さんが医院のために植えてくださったのです!!
医院建設中から「患者さんに見える畑側をお花で綺麗にしたいんだ。」とおっしゃってくださり、思っていただけるだけでも大変ありがたいことなのに、本当にひまわりを植えてくださったのです(泣)
小林さんは私の小中学校の同級生のお父様というご縁もあり、大変びっくりしました(≧▽≦)
最近暑くなって、ぐんぐん大きくなって、立派なひまわりが咲き誇っています💛
夏バテ中の私ですが、ひまわりを見ると元気が出ます!!
患者さんの中には、きれいなひまわりの写真を撮って帰られる方もいらっしゃいました。
小林さん、本当に本当にありがとうございます💛
みなさまもひまわり見て元気もらって、この猛暑を乗り切りましょうね!!
2019年7月27日(土)
みなさま、こんにちは。はすのは歯科の丸濱です。
暑い日が続きますが、みなさま体調崩されていませんか?
はすのは歯科は7月11日に開院して2週間と少し経ちました。
7月6日、7日には見学会を無事開催することができましたので、遅ればせながら報告させていただきます!!
危ぶまれていた天気も全く問題なく快晴!むしろとても暑い日となりました。

見学会が始まる前にスタッフみんなでパチリ☆(見学に来てくれる人いるのかな、、大きな不安と小さな期待の入り混じった気持ちでスタートしたのを覚えています。)
写真の中央にはお祝いのバルーンが!院長のお友達にいただきました!
バルーンに「はすのは歯科」の文字!ぞうさんは歯ブラシを持っているんです!かわいすぎです〜♡
見学会は私たちの不安をよそに、想像はるかに超えてたくさんのお方にお越しいただくことができました!!(泣)
ご近所の方、お世話になっている方々、お友達、通りすがりの方から家族まで、暑い中時間を足を運んでいただいて、感無量でした!!!
ただただ感謝しかありません!!本当にありがとうございました!!!
お身体に優しいチェアーに座っていただき、実際に座り心地を体感していただいたり、キッズルームで遊んでいただいたり、、大変賑やかに2日間を終えることができました。

ちょうど七夕ということもあり、玄関に笹の葉を飾り、短冊に願いを書いていただきました!この笹の葉は篦取(へらとり)神社さんからいただいたものなので、大変おかげがありそうです☆
一生懸命つくってきた医院をたくさんの方に見てもらえただけでも嬉しくて嬉しくて、この2日間のことは一生忘れることができない思い出となりました。
また、たくさんのお祝いの花々や観葉植物に囲まれて、、、こんなにたくさんの植物に囲まれたことは今までない経験です。大事に大事に育てていきたいと思います。


この2日間で、地域の方々、応援して下さっている方々のご期待に添えるように、これからがんばっていくんだっ!と、スタッフ一同、心新たにすることができました。本当にありがとうございました!!
7月6日には、私がお世話になっているプライムホスピタル玉島の院長が見学会にお越し下さり、「プライムホスピタル玉島HP 院長のささやき」に投稿していただきました!!
⬇⬇⬇プライムホスピタル玉島HPアドレス⬇⬇⬇
https://www.primehospital.or.jp
とってもとってもお偉い方なんですが、とってもとっても親しみやすく、話しやすい雰囲気を自然と作ってくださいます。
院長なのに、院長だからこそ、すごいですよね。脱帽です。
プライムホスピタル玉島は水玉ブリッジラインを渡ってすぐで、最近、乳がん検診や眼科も開設されたそうです。
なんと乳がん検診は院長の奥様が診て下さるそうです!
こんなに身近に専門外来ができて女性には嬉しい限りですよね。
さて、開院して2週間と少し経ちました。
乳児の小さなお子さまから90歳代のお年寄りの方まで、幅広い年代の患者さまにご来院いただいております。
患者さま一人一人の気持ちに寄り添って、しっかり話をして、丁寧に診察させていただくことを心がけております。
しかし、至らないところも多々あるかと思います。。。
そんな時は、どうか厳しいお言葉をいただければと思います。
これからもスタッフ一同、精進してまいりますので、はすのは歯科を何卒よろしくお願いいたします!!!
2019年6月17日(月)
むし歯や歯周病は、自覚症状はなくても、すでに進行していることも多く、セルフケアだけでは完全に予防することが難しいものです。そのため、定期的な検診や病気の早期発見・早期治療、そして歯科衛生士による定期的なメインテナンスを受けることがとても大切です。
<歯科医院のかかり方と歯の本数>
痛みなどの症状がある時だけ歯科医院を受診していた人は、80代になるとほぼすべての歯を失ってしまいます。
一方、定期的な予防管理を受けた人は、平均で20本以上の歯を残すことができています。一生涯ご自身の歯で食事をしていただくためには、「むし歯になってから」ではなく、「むし歯などの予防のために」歯科医院に行くことが大切です。

<定期検診・クリーニング受診者の割合の比較>

むし歯が世界一少ないといわれているスウェーデンを始め、欧米などの先進国では、歯の定期検診と歯のクリーニングを受けるのが常識となっています。一方、日本では定期検診やクリーニングに通う人はわずか2%です。その結果、欧米などの先進国では80歳で平均17~20本も歯が残っていますが、日本では多くの高齢者が歯を失っています。
<定期メインテナンスのメリット>
✓歯の健康が守れます
歯は一度削ると、決して元には戻せません。
歯の崩壊は小さなむし歯、歯ぐきの炎症などから徐々に進行していきます。いかに自覚症状の少ない初期の段階で食い止めるかが重要となります。そのためにも、定期メインテナンスに通い、お口の健康状態をチェックしてもらうことで、むし歯や歯周病などの病気を予防して、末永く歯の健康を守れるようになります。
✓治療にともなう負担が少なくなります
むし歯・歯周病が進行してから治療を受けた場合と、定期メインテナンスによって早期発見・早期治療した場合を比べると、簡単な治療で改善または治療期間が短く済むことから治療にともなう負担が少なくなります。それによって治療費も抑えられます。
<定期メインテナンスの内容>
① 各種検査(歯周組織検査、むし歯のチェック、噛み合わせのチェックなど)
② セルフケア(ご自宅で行うブラッシングなど)状態の確認
③ ブラッシング指導
④ プロフェッショナルケア(歯石除去、ルートプレーニングなど)
⑤ 歯科医師による診察
⑥ (必要に応じて)フッ素塗布
⑦ 次回の定期メインテナンスのご案内
このように、美容室で髪を切ることや車の車検と同じくらい、歯の定期メインテナンスが重要であると思っていただけると嬉しいです。
いつまでも患者さんご自身の歯で美味しい食事が食べられて、健康で豊かな人生を過ごしていただけるように、はすのは歯科ではスタッフ一同、全身の健康に繋がるお口の健康管理のサポートをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。
2019年6月17日(月)
歯周病とは、お口の中の歯垢(プラーク)などの汚れに潜む歯周病菌に感染することで起こる細菌感染症です。歯ぐきが赤く腫れたり、歯槽骨(歯を支える骨)が溶けますが、初期にはほとんど自覚症状がありません。しかし、このまま放置すると歯周組織が破壊されて歯を失うことに繋がります。
<全身の健康にも悪影響を及ぼす歯周病>
現在、歯周病は歯を失う一番の原因とされていて、日本人の成人の80%以上が歯周病にかかっていると言われています。歯周病はお口だけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼすことがわかっています。糖尿病、高血圧、心臓血管系・呼吸器系疾患などのさまざまな全身疾患と関連するほか、妊婦さんの場合は早産・低体重児出産のリスクが高まる、さらには妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群に関連することが報告されています。
全身の健康を守るため、そして健康寿命の延伸のためにも定期メインテナンスを受けてしっかりと歯周病を予防するようにしましょう。

<歯周病の主な症状>
✓歯ぐきが赤く腫れている
✓歯ぐきから出血する
✓歯ぐきから膿が出る
✓歯が長くなったような気がする(歯ぐきが下がった)
✓歯がグラグラする
✓歯が浮いている感じがする
✓歯に食べ物がよく詰まる
✓口の中が粘つく
✓冷たいもの・熱いものがしみる
✓口臭がする など
<歯周病の進行>
歯肉炎

歯垢(プラーク)や歯石が溜まって、歯ぐきが赤く腫れた状態です。歯ぐきが出血しやすくなっていますが、痛みやしみるなどの自覚症状はほとんどありません。
軽度

歯ぐきの腫れが大きくなり、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目)が深くなり始めた状態で、歯槽骨も徐々に破壊され始めます。この段階でも痛みやしみるなどの自覚症状はありませんが、歯ぐきが赤く腫れてブヨブヨになります。
中等度

歯ぐきの腫れ、歯周ポケットの深化、歯槽骨の破壊がさらに進行した状態です。歯がグラグラと動き始め、歯ぐきの出血、口臭などの症状が現れます。
重度

歯周ポケットがさらに深くなり、歯槽骨も半分以上溶けて歯を支えるのが難しくなった状態です。歯の根元が露出して、歯のぐらつきがひどくなります。最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう場合があります。
<歯周病治療の流れ>
①歯周病検査
歯周病のリスク状態を把握するために、歯周病検査(精密なレントゲン写真、歯周組織検査、口腔内検査など)で現状を調べさせていただきます。この資料をもとに歯科医師が診断し、歯科衛生士が治療計画をもとに歯周病の治療を行っていきます。
② ブラッシング指導
患者さんご自身によるブラッシングによって歯垢(プラーク)を除去する、「プラークコントロール」が非常に重要です。お口の中の状態を確認した上で、磨き残しがある部分や、磨き方の癖などを指摘して、その方に合ったブラッシング方法を指導します。
③ スケーリング・ルートプレーニング(SPR)
スケーリングとは、「スケーラー」という専用器具を使って歯石をきれいに取り除く治療です。歯の表面に付いた歯垢(プラーク)は、時間が経過すると石灰化して歯石となります。歯石はブラッシングなどの患者さんがご自宅で行うセルフケアでは除去できませんので、歯科医院で取り除いてもらう必要があります。ルートプレーニングとは、スケーリングにより歯ぐきの上と下の歯石をきれいに除去した後、再付着を防ぐために歯の表面を滑らかに整える治療です。
④ フラップオペ
すでに歯周病が進行していて、スケーリング・ルートプレーニングだけでは症状が改善しない場合があります。そのような場合は、歯ぐきを部分的に切開し、歯周ポケット内の汚れをきれいに除去します。
このように歯周病治療においては、ご自宅で行うブラッシングなどのセルフケアと、歯科医院で行う歯石除去などのプロフェッショナルケアが何よりも重要となります。歯周病で悩む患者さんが後を絶たない理由として、患者さんがセルフケア・プロフェッショナルケアに結びついていないからだと考えています。
私たちは、患者さんとセルフケア・プロフェッショナルケアを繋げる、そして大切な歯を守るお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
2019年6月17日(月)
むし歯は、原因となる細菌(ミュータンス菌など)が食べ物などの糖分を分解する時に生成する酸により歯の表面が溶けることで起こります。
<むし歯の原因は大きく3つ>
「お菓子を食べ過ぎたからむし歯になった」とお考えになる方もおられますが、これはむし歯の原因の1つに過ぎません。むし歯の原因は「歯質」「糖分(食べ物)」「細菌」の3つで、これらがすべて重なるとむし歯になりやすいとされています。また、むし歯になりやすい状態が長く続くという「時間の経過」が加わることで、さらにむし歯のリスクが高まります。
<むし歯の主な症状>
✓歯が痛い
✓冷たいもの・熱いものがしみる
✓ものを噛むと痛い
✓歯ぐきが腫れている
✓歯の表面が黒ずんでいる
✓口臭がする など
<むし歯の進行>
CO(シーオー)

むし歯の原因菌の酸によって歯の表面が溶けた状態です。歯の表面が濁った白色や薄い茶色になります。この段階ならフッ素塗布などにより改善できます。
C1

歯の表面に小さな穴や黒ずみなどができます。痛みはほとんどありませんが、歯を削るなどの治療が必要になります。
C2

むし歯が進行してエナメル質の下にある象牙質にまで及んだ状態です。冷たいものがしみるなどの症状が現れるようになります。
C3

むし歯がさらに進行して、歯髄(歯の神経)にまで及んだ状態です。歯髄で炎症が起こるためズキズキする激しい痛みなどの症状が現れます。
C4

むし歯によって歯がほとんど溶けてしまった状態です。神経が死んでしまい、一時的に痛みを感じなくなることもあります。また歯の根(神経)の先に細菌と膿が溜まることもあり、噛むと違和感や痛みを感じるようになります。
このように、初期のむし歯にはほとんど自覚症状がありません。歯に痛みを感じた時には、すでにむし歯が進行してしまっている可能性があるということです。そのまま放置すると歯を失うことに繋がりますので、できるだけお早めにご相談ください。